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2/14放送

奥の細道を訪ねて 第1回 芭蕉ゆかりの深川

<番組動画>

このツアーでは松尾芭蕉に焦点を当て、芭蕉が何を伝えようとしたのか?全15回シリーズに分けて芭蕉の足跡を忠実に追います。

『月日は百代の過客~』の序文で有名な紀行文『奥の細道』。このツアーでは松尾芭蕉に焦点を当て、芭蕉が何を伝えようとしたのか?全15回シリーズに分けて芭蕉の足跡を忠実に追います。
松尾芭蕉は江戸深川より「奥の細道」の旅へ出発し、仙台堀川に浮かぶ船に乗り、2400キロに及ぶ壮大な旅へ出かけました。大垣でのゴールは涙を流される方もいらっしゃいます。
学び・感動・仲間作りが沢山詰まった知的好奇心を満たす旅へご一緒に踏み出しましょう!

旅行日数 日帰り
目的地 東京都

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旅の見どころ

1年半以上をかけて2400キロを一緒に歩いてみませんか?

本ツアーでは、芭蕉の足跡を忠実に追っていきます。「奥の細道」がスタートしたのは江戸深川。そして、栃木県の日光、宮城県の松島、岩手県の平泉とわたり、山形県から石川県、福井県を通って、岐阜県の大垣に到着します。その総距離は、なんと2400キロ! この壮大な旅を一緒に楽しんでみませんか?

解説を聞きながら俳句と景色を楽しむ

全15回には、松尾芭蕉に明るい専属の歴史講師が同行します。歴史的背景を解説してもらいながら、芭蕉と曾良が歩き見てきた景色を、長い年月を超えた今、その目で見てみましょう。「夏草や兵どもが夢の跡」という句を詠んだのは岩手県の平泉。彼らが詠んだ句とともに、名所を観光するときっと忘れられない思い出になることでしょう。約7割はお一人様でのご参加。芭蕉好きの仲間と親しくなる機会もたくさんあります。

ネギとアサリをぶっかける深川めし

第1回目となる今回は、「古池や 蛙飛び込む 水の音」の句を詠んだ清澄庭園や、芭蕉が旅に出るまで住んでいた採茶庵跡などを回ります。そして、お昼を食べるのは、割烹みや古さん。ネギとアサリをご飯にぶっかけて食べる深川めしをご堪能いただきます。作家・池波正太郎が通ったと言われる深川めしの味わいを、ぜひお楽しみください。

担当者から

奥の細道・松尾芭蕉について精通したナビゲーターが全コース同行し、歴史の説明を行います。学びながら旅を楽しめます。

●『奥の細道』原文・現代語訳の資料と見学地の詳しい説明が記載されているオリジナルレジュメを進呈します。

●最終回では『奥の細道』の原本である素龍本「西村本」をご覧いただきます

ツアー担当者:丹治 祥子

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