旅スルおつかれ様 ハーフタイムツアーズ クラブツーリズム×テレビ東京

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10/11,14放送

日本列島旧石器時代発見の地・岩宿遺跡と東日本最大の前方後円墳・太田天神山古墳 日帰り

本ツアーは、東日本最大規模の古墳「太田天神山古墳」、旧石器時代に日本にも人々が暮らしていたことを明らかにした「岩宿遺跡」、これらを見学できるバスツアーです。

従来、古代遺跡を個人で見学すると、「解説が少なく、よくわからない」という声が少なくありません。本ツアーでは、専門家レベルの稲用ナビゲーターが同行しますので、遺跡や古墳を眺めながら解説を聞けます。また、バスの中でも歴史情報を説明いたしますので、移動中でも退屈することなくお過ごしいただけます。

旅行日数 日帰り
目的地 群馬

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旅の見どころ

たくさんの古墳を見学

本ツアーでは、3つの古墳を見学します。まず、東日本最初期につくられた前方後円墳「元島名将軍塚古墳」、次に東日本最大210メートルの前方後円墳「太田天神山古墳」、そして関東最大規模の帆立貝形古墳である「女体山古墳」です。

太田天神山古墳は、別名「男体山古墳」とも呼ばれ、全国で見ても30番以内に入るほどの大きさを誇る古墳です。発掘された埴輪の特長から、5世紀の前半に作られたものではないかと言われています。

歴史研究のとびらを開いた岩宿遺跡

第2次世界大戦が行われていた頃は、日本に最初に住んでいたのは縄文人と考えられていました。ところが、この岩宿遺跡が見つかったことで、旧石器時代にも人々が住んでいたことが明らかになったのです。

1949年、発掘がスタートすると、2つの石器文化が見つかりました。この世紀の大発見をしたのが、考古学者の相澤忠洋氏で、桐生市には相澤忠洋記念館があります。

ともに歩く歴史家・稲用章ナビゲーター

稲用氏は、クラブツーリズムの専任講師・ナビゲーターです。人気を博すナビゲーターとして、多くのツアーに同行。稲用氏の話を聞きたいとリピートする人も少なくありません。特に、氏がまとめるツアーのレジュメは毎回、評価が高く、ツアー後に振り返るときに役立つとの声が多く寄せられています。

担当者から

ナビゲーターが同行しますので、現地にて解説を聞きながら見学できます。

古代遺跡は、個人で見学すると解説が少なくよくわからない、となってしまうことが少なくありません。このツアーでは、ナビゲーターが同行しますので、現地にて解説を聞きながら見学できます。また、バス車内でも歴史のお話をいたしますので、車内でも退屈することなくお過ごしいただけます。今回の見学地のデータや見所をまとめたレジュメをお配りしますので、旅行後も旅を振り返るのにお役に立つかと思います。

ツアー担当者:萩原 壮太朗

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