まだ知らない23区の驚嘆 東京新発見旅へ 葛飾区編

<企画・実施>

大都会・東京をぶらりと歩く東京新発見旅。

今回の「葛飾区」編では、開放感あふれる「江戸川の河川敷」や、国民的映画「男はつらいよ」の舞台となった「柴又帝釈天」を散策します。

趣ぶかい建物がいまなお残る葛飾区を歩いてみれば、昔なつかしい日本の風情が発見できるはず。老舗和菓子店、船橋屋でランチも楽しめます。

・金蓮院や南蔵院といった神社仏閣も巡ります。
・ウォーキングインストラクターが同行。
・参加者の年齢層は60~70代。
・ツアー所要時間は約4時間。

出発月 2018年11月
旅行日数 日帰り
出発地 東京23区
目的地 葛飾
交通機関 徒歩
食事 朝食:0回/昼食:1回/夕食:0回

¥6,380

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※空席や実施についてはリンク先でご確認ください
※ツアーが終了している場合があります

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旅の見どころ

金町浄水場

JR「金町」駅すぐ近くを流れる江戸川。川を挟んで葛飾区と松戸市を結ぶ、矢切の渡しは都内に残る唯一の渡し船です。

ツアーでは江戸川河川敷を散策しながら、柴又を目指します。道中には金町浄水場などの見どころも。1926年に完成した金町浄水場は、三角屋根とドーム型屋根の取水塔ともに、河川敷の文化的景観を産んでいます。「男はつらいよ」の寅さん気分で散策したら、より楽しめそう!

柴又帝釈天

1629年に創建された柴又帝釈天は「経栄山題経寺」を正式名称とする寺院です。境内にある帝釈堂には、数多くの木彫が施されており、とくに有名な内陣外側の彫刻は「法華経」の説話をモチーフにしています。大正末期より十数年の歳月を費して完成した力作です。

庚申の日は、帝釈天板本尊を開帳。一目見ようと多くの参拝客でにぎわいます。ご利益は、病即消滅、勝負運、縁結びなど。寅さんが産湯をつかったとされる御神水も必見!

船橋屋でランチ休憩

プルンと弾むような食感のくず餅が有名な船橋屋は、1805年に創業した老舗の和菓子店。亀戸天神参道に本店を開業して以来、柴又帝釈天参道店や松戸本土寺参道店など各地に支店を展開しています。

いずれの店舗でも、くず餅を筆頭に、あんみつや寒天、ぜんざいなど多彩な甘味を提供。ツアーのランチタイムに立ち寄る柴又帝釈天参道店では、にゅう麺などの食事メニューも取り扱っています。

番組で紹介されたツアーに参加できます

まだ知らない23区の驚嘆 東京新発見旅へ 葛飾区編

日帰り

葛飾

¥6,380

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※ツアーが終了している場合があります

担当者から

世界有数の大都会東京を全23回に分けてぶらり歩く東京新発見旅。

この葛飾区編では、遠くまで眺められる開放感溢れる「江戸川の河川敷」や、あの有名な映画の舞台となった「柴又帝釈天」をぶらり歩きます。古い建物が残る町を歩いてみれば、都内の他の街で味わい難くなってきた懐かしい本物の日本風情が感じられるかもしれません。

ツアー担当者:北岡 大佑

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